お金・マネー

いい企画を作りたければ、真面目をやめてください!

創造的な仕事、「刺激と感動を与える」をコンセプトに セミナープロデュースをしている小山です。

Facebookのルール改正に伴う、誰もしらない新しい『エフェメラル集客』

そして私の集客情報源も暴露しちゃうよ。

 

『ダハハのハ~で、集客楽勝シークレットセミナー』ですが、

昨日夜に公開したばかりですが、
申し込みが殺到したので今日で締め切ります(笑)

ダハハのハ~で、集客楽勝シークレットセミナー

 


一応、今日23時59分までは受付フォームを出しておくのですが、

やっぱり価格が安すぎたな~。
内容が内容だけに、次は5万円くらいにしないとですね。

 


ちなみに、

『ダハハのハ~で、集客楽勝シークレットセミナー』のネーミングに関しては、

最近、女の子にモテモテの弊社スタッフ、森川が勝手に名付けました!

 

このネーミングがいいのかどうか、さっぱり分かりませんが、

集まってるのでよいのだ。ダハハのハ~

 

さて、気を取り直して・・

兼ねてから話をしています
リストマーケティングについてですが、

リストマーケティングは一度覚えたら、
何度でもお客様が集まってくるし、

覚える人は、どんどん勢いがつきます。

 

勢いがつくという事は、大きく成功するという事です。

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簡単に言えば、リストマーケティングとは「人を集める戦略」です。

人が集まれば、当然イベントをやれば成功しますし、

人が集まれば、ビジネスにおいては売上が上がります。

人が集まれば、世の中だって変える事ができます。

人が集まれば、協力してくれる人も集まってきます。


つまり、リストマーケティングを覚えれば、

あなたの夢を叶える事は容易な訳です。

 

そのリストマーケティングの方法として

「成功する企画づくり」というものがあります。


まーこれ、よく質問される事として、

「成功する企画、キャンペーンはどうしたらいいですか?」

といった質問をよくされるのですが、


回答としては、

企画を創りながら、自分でこりゃありえね~(笑)と
爆笑してる企画だったら正解!です。


結論を言うと、企画やキャンペーンって

マジメないい子ちゃんであればある程、
ヒットから遠のきます。


なぜなら、『お客様は厳しいから』です。

あなたが企画を考えている段階で、

 

「え~~~!まじで?こんな事ありえるの?」

と笑みがこぼれないなら、その企画は失敗です。

 

面白くないし、何より価値がない。

価値がないものは当然買いませんよね。


お客様はマジで手厳しいので、
普通にやっても、全く参加してくれません。

 

今日もセミナーで話をしたのですが、

「自分のスタッフに自分の商品を、喜んで何個も買いたい!と思われないなら失敗です」


どういう事かというと、

スタッフって自社商品の価値をよく理解しているし、
価格はもとより、原価とかも理解していますよね。


そんなスタッフが「え~~マジで!」と言って自社商品を何個も買いたいといいだす!

これが『企画』・・つまり『キャンペーン』です。

 

やってるこっちすら、

マジか?!俺らマジでコレをやるのか?!

とならないなら、本当に失敗なんです。


スタッフが「え!?社長それマジでやるんですか?ヤバくないですか?」

となるのがキャンペーンです。


まとめますと、

『やってる側が真面目な顔をして、ぶっとんだ企画を出す事』を、
キャンペーンと言います。

 

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分かったかな?

 


でも世の中って、マジで面白いキャンペーンやらないじゃないですか。

上手くヒットしているキャンペーンって、

どこをどう考えてもぶっ飛んでるんですよね。

 

例えば、昨日ある会社のセミナーを手伝ったのですが、

ここは超ぶっとんでました。


久しぶりに私が普段やらない、
ぶっとんだやり方でセミナーをやったのですが

いや~面白いですね。


多分ここは今後1回のセミナーで、
毎回、数億単位の売り上げを上げる会社になると思います。

 

内容もぶっ飛んでたけど、
久しぶりにぶっ飛んだセミナーをやった感じです。

マジメないい子をやるのもいいけど、

企画を作ったり、キャンペーンを作るときはそれでは駄目です。

 

上手くいかない人を見ていると、最初に『内容』を作って、
そこからキャンペーンを考えるんですよね。


大体、経営コンサルタントってそういう教え方をするじゃないですか。

フレームワークを使って、コンセプトを作りましょう~とかね。


あのね、手堅い経営をするのと、
ヒットする企画を作るのは別問題なんですよ。

 

キャンペーンにおいては、コンセプトづくりをする時に

全ての脳みそを柔軟にしなければいけません。


言ってしまえば『キャッチフレーズ』を先に作り、
内容は”つじつまを合わせる”

くらいの考えでないと、マジで良いキャンペーンって作れません。


最初から、商品や会社の体制にあわせて

コンセプトを作っていったり、企画を作ると、
まったく面白くないし、コケるんですよねー。


全くの逆の発想です。


先に面白いアイデアをだし、商品内容やコンプライアンス、

会社の理念なんかは後でつじつまを合わせる!


という感じじゃないと、マジでよい企画は練れないです。


もうね、キャンペーンにおいては
『いい子をやめろ!』とまで言いたくなります。


そのくらいぶっ飛ばないとダメですね。


そんなぶっ飛んだ企画といえば、

やはりこちらの企画でしょ。

 

見れば分かりますが、あたまがおかしいです。

見ればわかる、頭のおかしい企画

 

最近やってるロバートキヨサキと食事にいこう!
という企画も、それなりにぶっ飛んでる気がしますが、

やはり彼の企画には勝てないですね。

 

という訳で、企画の作り方として参考まで。

 

 

その他やってる現在の企画としては、以下のようなものがあります。

1.ロバートキヨサキと食事にいこう
http://tatsu-blog.jp/?p=2285

 

2.自分だけの会員制サロンをつくりたい!
http://tatsu-blog.jp/?page_id=2267

 

こちらも参考まで!
 

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