アンケート

大阪が商人の街だったのは過去の話

創造的な仕事、「刺激と感動を与える」をコンセプトに セミナープロデュースをしている小山です。

もし今日のコラムを呼んでる人で、
関西でビジネスをしている人がいたら、

今日の話はよ~~~~く読んでください。

かつて大阪は商人の街と言われていました。
もしかしたら一部では今も言われているのかもしれません。

だからはっきり言います。

『大阪が商人の街と言われたのは過去の話であり、
今やそのセリフ自体が、老害以外の何ものでもありません』

最初に断っておきますが
実際私も元々、西出身です。

そんな私から見ても大阪で
ビジネスをしている人達で残念だな~
と思う箇所がいくつかあります。

 

そして、これはちゃんと根拠があって言っています。

 

1.今だに東とか西とかくだらない事を言ってるバカがいる

これが最も老害でしょう。

もうバカ以外の何ものでもない。


一昔前ならまだしも、今このインターネットの世の中で
東京をライバル視する意味はまるでないです。

むしろ東京よりもアジア全体を見渡さないといけない。

中国をはじめとする、既に発展しまくってる国だけでなく

これから伸びてくるであろう
インドやフィリピンなど、

正直、東京どころか『日本』という国自体が
既に遅れをとっている今、

まさに東だの西だのというくだらない話をしてる事時点で、
まるで危機感を持ってないんです。

 

さらに今回のドナルドトランプの影響で、
北朝鮮も今後大きな発展が予想されます。

私も近々北朝鮮に飛びます。

となってくると、目を向けるべきところは


もはや東京VS大阪という構図ではなく

世界VS日本という感覚を持たなければいけないのです。


マーケティング的には、
ライバルとして設定している対象次第で
売上が左右します。

 

それが『東京』では駄目という事です。

駄目というか、本末転倒でしょう。

 

分かりやすく言うと、クラスで真ん中よりちょっと下の成績の人を見て

「むむ、あいつには負けない!」と言ってるようなものです。


上には上が存在し、自分達の知らないところで
トップを走り続けてる人は沢山います。

 


つまり、大阪はよくも悪くも鎖国的であり、

『視野が狭い人が多い』という事です。


しかし、それよりも問題なのが、

 

2.プロモーション戦略が弱すぎる

これは大阪ならではの良い面と悪い面から来ています。


大阪のビジネスマンの特徴として、
東京以上に人情を大切にするという動きが多いです。

これ自体は悪い事ではないのですが、
人と人とのつながりを大切にしすぎるあまりに、


商売をする上で大切な、
『プロモーション』という考え方がすっぽり抜けています。

言い方を変えたら、新しい商品をつくっても、
ゴリ押しモンキースタイルで、ひたすらに仲良くなって、商品を案内する。
といった、古典的な方法をとるのです。


チラシを巻いても東京よりも大阪の方が効果的ですが、

その理由は良い面で見るとは「人ありきの街」だと言えます。

 

その反面、商品を多くの人に伝える方法である「プロモーション力」は
他の県に比べて、圧倒的に弱い事は否めません。

結果、大阪発祥のビジネスの多くは、
世界に発信広がるまでいかないケースが多くなります。

よくも悪くも、大阪で生まれたものは
大阪の中だけで終わってしまうのです。


その為、世界の中心が大阪になる事はなく、

常に二番煎じと言われ続けるのは、自分達のプロモーション力が低いせいです。

 

バカにしてる訳ではなく、単純明快で学べばよいだけなのですが、

大阪では「プロモーションの仕方」自体を教える人がほとんどおらず、

プロモーションに関する知識は、残念なくらいお子様レベルとなっております。

 

これは全体的に低い傾向にあるのですが・・・

さらに、最も問題だと思われるのが


3.情報閉鎖で圧倒的に情報伝達速度が遅い

大阪は自分達の居場所を大切にする人が多く、

仲間を大切にする傾向が強いですが、
その反面、排他的な人が多いです。


これはビジネスだけではなく、他のものでも同じことが言えます。

「仲間と認めたらとことん付き合うが、そうでなければ付き合わない」
というスタイルが典型的です。


これは大阪だけでなく、地方では比較的多い話ですが、

閉鎖的空間で展開していく、
信者型のマーケティングが横行するので、

『紹介制』を使ったマーケティングが多くなっていきます。

MLMや自分の講座を自分の生徒に販売させる。
といった手法や協会モデルが発展しやすいです。


もちろん悪いといってる訳ではないのですが、

閉鎖的な空間をつくる事で、
「外部からの情報を遮断してしまいがち」という最大の問題が発生します。


例えば東京でオンラインサロンが流行った1年後くらいに、
やっと大阪でオンラインサロンという言葉が伝わりだし

世界では当たり前になってるUBERを、大阪人は全く知りません。

セミナーを何度もやってアンケートをとったり
その場でUBERの話をすると、そりゃすげーーとなって『拍手すら起こります』

もはやギャグ以外の何ものでもないのですが、

大阪ではこれが現実です。


一言で言うと『情報のラグ』が発生しています。


現代社会において、このラグは致命的ですし、
正直気づかない方がおかしいです。

もっとも、今回例を出しているのは駆け出しの起業家や
まだまだ起業して数年くらいの個人経営者さんの事を指してるので、

そんな事ない!という人達の大半は、
すでにインターネットを駆使し、

既に情報を得る環境が作られているのだと思います。

 

言い換えれば、大阪内部においても

情報の二極化が起きている訳です。

 


ちろん、大阪が他の都市に比べて勝ってる点も多くあります。

その中の1つが『伝統を大切にする』というスタンスです。


当然、他の都市でも伝統を大切にする考え方はありますし、
東京でも職人が何人もいます。

しかし、大阪はどの県と比較しても
”地域性や人情”を大切にします。


ただ、この地域性や人情というものを大切にしすぎていると、

言い方を変えれば、変化を恐れて
自分達の知ってる人同士でやっていく。

という幕末の閉鎖的鎖国スタイルに発展せざるをえません。


実際、大阪よりも他の地方都市の方が
情報が早い傾向に最近なってます。

これはマジです。

もはや、東北や九州の方が鎖国化してない分
情報伝達速度が速いです。


大阪は今どの県よりも遅い感覚があります。


つまり時代の流れが変わっても感じにくく、

気づけば世界に置いてきぼりにされてる場所。


結論から言えば

『大阪は伝統と人情を大切にする街だが、
情報が遅く、プロモーション力も弱く、

鎖国的で変化にはめっぽう弱い街』という事になります。

 

最近もよく大阪にいくのですが、

いくたびに大阪でお客さんと話していて、
あまりの情報の差に本当に悲しくなります。


それと同時に、
「ああ、これはどうにかしないといけないな」と思う訳です。

 

ここまで厳しい事を言っても、残念ながら危機感を持たず、

さらに最悪なのが、まともに文章の意図すら読めない人もいます。

 

そういう人は面白いくらい、こういう記事を書くと突っかかってくるのです。

理由は文字は読めるけど、文章を読めない人が増えているからです。

 

これ、東京でも増えてきてるんですが、

文字認識はできても、そもそも情報リテラシーが低すぎて文章を読めない。

 

要約すると「バカ」って事なのですが、

残念ながらこの手のバカは、情報が沢山ある世の中にも関わらず、

『情報選別ができなくなる』という現象が起きます。

 

つまり、ますます情報格差が広がっていく。

 

じゃあどうしたらいいのか?

 

その為に必要なのは、やはり1にも2にも

「マーケティング」を覚える事です。

もはやこれ以外にありません。

 

東京でも世界でも、どこいっても
『マーケティング』だけは必須不可欠ですし、

誰もが覚える事ができ、あなたを一生涯助ける”知恵”になります。

にも関わらず、マーケティングを
本気で学ぶ人がどれだけいるでしょうか?


ちなみに経営者のうち、マーケティングを本気で学んだことがある人は、

10%未満ともいわれています。


「売上があがらない」

「お客様がこない」

「集客ができない」


この全ての問題は、マーケティングができてないからです。


そして大阪をはじめ、関西の人達が
殆ど手を出していないマーケティングがあります。

世界では当たり前になってますし、

東京でもやってる人は、圧倒的に勝ちまくって
ニュースや話題にもなってるマーケティングです。


大阪を復興させるためにも、

1回だけ本気で大阪に核ミサイル並の、
強烈な脳内エンドルフィンエキスをぶち込みます。

明日続きを公開しますので、

明日のコラムはしっかり読んでおいてください。


ではまた!

 


※ちなみに、大阪だけでなく、
それ以外の地域に住んでる人にとっても

かなり必要な内容をお送りします。

お楽しみに♪

 

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