最初に伝えておきますが、
今日の内容は完全に私の自論になるので、人によっては合う合わないの話になると思います
ですが、私の考えだと社長は副業をしたほうがいいです(笑)
この話をする前提としては、社長本人が投資思考を持っている事が前提となります。
兼ねてからいっている投資思考・・・
これは事業なら事業投資(事業にかけるリソース分配をどうするか?)という発想になりますし、
一方で金融投資(株や不動産、債券など)も重要です
要はメインである事業をやりながらも、基本的にはしっかり金融投資もしましょう。
というのが私の考えです
そしてまず私の場合は、100%株主かつ私が代表の会社においては「運用事業」というのを必ず入れます
※他の条件として運用事業をやる場合、上場を目指さないという前提があります。
この運用事業とは、いわゆる会社のお金で投資をする事業で、株も仮想通貨も金も銀も債券も買います
この段階で、このブログを読んでいる多くの方はそんな運用事業をやってないと思うので、
すでにこの話、はい!おしまい!という感じになるのですが(笑)
私個人としては運用事業は取り入れた方がよいと思ってます
基本的には
事業によるリターン > 金融によるリターン
を上回るのであれば、事業投資をし続けるのがベターと思ってる一方
事業とは波があり、乗り換えコストが非常に困難というデメリットもあるからです
簡単に説明すると、事業投資とは書いて字のごとく「事業への投資」です
はい、皆さんがやってるビジネスとは、私の中では「事業投資」になります
投資なんです
ですが、この投資はリターンが高い反面、「ハイリスク」もあります
つまりビジネスとは「ハイリスク&ハイリターン」の投資となります
このハイリスク&ハイリターンの投資は、
市場の状況が変わってもすぐには変更できない。というデメリットもあるんですよ
例えば飲食店をやっていたとして、コロナがきたとします
「やっべ~~俺もう飲食店たたんで別の事業をやる!」とは中々ならないですよね。
あくまで飲食店の延長線で、ウーバーイーツをやったりしてるかと思います
つまり何がいいたいかというと、「通常の事業は乗り換えコストがめちゃくちゃかかる」という事です
それに比べると、金融投資は簡単です
例えば株式投資でいえば、投資している先の会社がダメだと思ったらすぐに売って、他の会社に乗り換える事ができます
マジでボタン1つで簡単に他のものに投資をする事ができるのです
一方、この簡単にスイッチングできる事は、投資を普段からやってない人にとって、時にはマイナスになるときもあります
例えば市場が暴落したときですね
感情で売ったり買ったりしてると、そりゃヤバい事になります
ですが、規律をもって感情に左右されず、市場がどうであれ事業をしっかりみて投資をしてるなら
おそらく大半の人が上手くいくと思います
特に株式投資においては「事業そのものを保有する」という考えなので
これってもはやオーナーになる。オーナー思考と同じ発想です
私のリスナーも社長が多いのであれですが・・
皆さんもご自身のビジネス大半を自分が株を持っていてオーナーなのであれば
同じ考えだと思わないですか?
だからこそ株はやった方がいいよね。って話に私の中で繋がるのですが、
今日はそのさらに先の話です。
この株や金融投資をやってる前提で話をすると、最終的に
法人で回すのか?個人で回すのか?の壁にたどり着くと思います

まあ、この話・・やってない人には一生分からない話かもしれませんが、
私の場合でいうと
①メインとなる事業をやる会社
②資産管理法人
と分けています。
資産管理法人は作った方がいいという話は度々していますが、その理由は
基本的にお金持ちになるには「お金を分ける」という大原則があるからです
これ本質すぎて何十年たっても、結局ここに行きつきます
お金を分けてないからお金は増えないのです
私はもう事業ごとに口座を分けてますし、投資ジャンルごとにも分けています
資産管理法人はこれまた不動産投資をやってる人は不動産の資産管理法人
不動産をやってない人は不動産以外の資産管理法人で分ける事をお薦めします
ここまでの話もすると長々となるのであれですが、私はこう考えています
続いて大切になってくるのが
③社長個人のキャッシュフローの考え方です
特に資産管理法人で株を回しだすと必ずでてくるのが、
あれ?これ個人で回したらいいんじゃね?の考えですね
ここはもう税金の問題が必ず絡んできます
ですので、会社で稼いで役員報酬や配当、賞与で貰うより
今の時代はパーソナルでもお金を稼げる時代でもあるので、
会社とは別にパーソナルでお金を稼ぐ
簡単にいうと、個人のキャッシュフローを作ったらいいんじゃないか?という考えが出てきます
実際、海外の超富裕層はいくつも資産の管理方法を分けていて
資産管理法人だけでなく、財団もありますし、個人のキャッシュフローを生むために個人でも貰うビジネスをやってたりします
まあ、何がいいたいかというと
本業をやりつつ、社長は「副業」をしたらいいんじゃないのか?と思った感じなんですよね
例えばnoteをちょっと頑張る。AI漫画をちょっと作るとかでもいいかもしれないです
すでにパーソナルブランドがある人は自分のブランドを使ってビジネスをしてもいいかもしれません。
まあとにかく本業とは別にちょっとしたお金をつくるって考えです
そのお金を株など指数関数的に上がる投資にいれる。と
これ株や投資をしていないなら、あくまで本業を頑張って、
報酬を上げるという発想だけでもいいと思うのですが、
前提は個人でゴリゴリ投資をしているという前提だと、副業やってもいいんじゃね。って思うんですよね
で、私だったら副業で得たお金は「あくまであぶく銭」なので
税金引いて残ったもの全てを投資に回します
・・といった発想をします
本業が数十億売上があり
社長の遊びレベルの副業は月に数十万、数百万程度
このレベルであったとしても、株をやってる人は分かると思いますが
その数十、数百万から雪だるま式で複利でどんどん増えていくので、
結局この考えの人が勝つと思います
仮に個人の税金が最高税率だとしてもこの考えを持っておくと良いと私は思いますよ
なんでこれ思うかというと、
会社は儲かっていても個人のお金がない社長が
めちゃくちゃ多いという事に気づいたからです
結局自由にできるお金は殆どなく・・という感じですね
なんだか勿体ないなーと思った次第です
小遣いレベルでもお金を社長個人で受け取って
それを複利で回していく
この方が社長個人のお金は増えます
あくまで今日の考えは私の考えですけどね
参考まで
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