今日のテーマは、特典の配布でリストを取るという時の重要ポイントを話をします
一言でいうと・・
特典の魅力を“異常なレベルまで引き上げる方法”です。
先に言っておきますが、
これ、やるかやらないかで反応が2倍〜10倍変わります。
にも関わらず、ほとんどの人がやっていません。
なぜか?
それは「特典をおまけ」だと思っているからです。
ですが結論から言うと
特典はおまけではありません。
“メイン商品を売るための武器”です。
ここ、かなりズレている人が多いです。
例えばよくあるのが
「特典つけてるのに反応が悪い」
「無料プレゼントやってるのにリストが取れない」
「YouTubeで誘導したら離脱される」
こういうケースです。
シンプルな話ですが
“特典がある”のは伝わってるけど
“欲しい”と思われてないだけです
じゃあなぜ欲しいと思われないのか?
理由は3つあります
① 価値が伝わっていない
② 文脈がない状態で出している
③ 「無料」と言ってしまっている
特に3つ目、
これめちゃくちゃ重要です。
まあ・・私もうっかり言ってしまう事は多いですし
戦略的に言うときもありますが、
基本的に無料と言った瞬間、価値は下がります。
これは心理の話で、
人って価格を見て品質を判断するんですよね
つまり
価格=品質のラベルなんですよね。
だから
無料=安い
無料=ショボい
無料=どうせ大したことない
こう認識されます。
ここでよくある勘違いが
「無料にすると反応上がるでしょ?」
という考え。
半分正解で半分間違いです。
無料にすると“数”は増えます。
でも“質”は確実に落ちます。
つまり
・冷やかしが増える
・行動しないリストが増える
・商品が売れない
といった事がおきるのです。
なのでおすすめはこれです。
「無料」と言わないこと(笑)
例えば
無料プレゼントです ではなく
本来有料のものを今回特典としてお渡しします に変えます
同じ意味ですし、後半も文脈で無料で貰えるのは理解できると思いますが
こういう文脈を少し変えるだけで反応変わります。
さらに重要なのが
“特典の見せ方”です。
ここ、ほぼ全員ミスってます。
ここ絶対的に大切な流れがあるので覚えておくとよいです
特典の出す出し方の流れはこちらになります
① 特典の中身を具体的に見せる
② なぜ価値があるか説明する
③ 本来の価格を提示する
④ 単体でも売れるレベルだと証明する
⑤ 最後に受け取り導線を出す
この順番です。
例えばこんな感じです。
「今回の特典なんですが、よくあるPDFではありません。
実際に現場で使っている
特典誘導テンプレートそのまま渡します。
しかもこれ、普通に販売するなら
29,800円でも売れるレベルです。
実際に商品化してもいいくらいの内容です。
ですが今回は動画を見てくれた方にだけ特典としてお渡しします。
受け取りは概要欄からどうぞ」
どうですか?
同じ特典でも
見え方が全然違いますよね。
つまり何が言いたいかというと
特典の価値は“中身”ではなく
“伝え方”で決まるということです。
ここを外すと
どれだけ頑張って作っても
反応が取れなかったり、リストの質が低い、売上に繋がらないといった事が起きます
逆にここを変えるだけで
同じ特典でもリストも取れますし、売上が伸びます。
ちょっと厳しいこと言うと
特典の数を増やしてる人ほど危険です。
お前がいうな!と言われそうですが、
実際私は500個以上の特典を付けてLINEリストを誘導してますが、
特典の数が多いからリストがとれてる訳ではないんです
500個あろうが1000個あろうが
価値が伝わってなければ“0”と同じです。
むしろ
特典の数は1つでもいいから
“欲しい”と思わせた方が勝ちです。
この視点、かなり重要なので覚えておいてください。
という訳でまとめると
・特典はおまけではない
・無料と言うと価値は下がる
・価値は伝え方で決まる
・見せ方を変えるだけで反応は変わる
ここまでやれば
特典の反応は確実に変わります。
参考まで。
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