今日は少し“地味だけどヤバい”話をします。
それが
「コメント欄を使ったマーケティング」です
正直、ほとんどの人が見落としてます
でもこれ、ちゃんと設計すると
普通に売上が変わるレベルの話です。
実際、広告を見ても買わないのに
コメント欄だけガン見してる人って、めちゃくちゃ多いですよね。
つまり何が起きているかというと…
「人は広告ではなく“他人の声”で判断している」
これは昔から言われていることですが、
今はさらに進化しています。
従来は「レビュー」でした。
AmazonやGoogleレビューですね。
ただ、今はこれとは別の方法として
「コメント欄」がレビューの代わりになってます
もっというと、
「コメント欄」そのものが“第2のセールスレター”になっているんです。
ここ、かなり重要です。
なぜコメントが強いのか?
結論から言います。
「リアルだから」です。
コメントって
その場で書かれていますし、感情が乗ってますよね
リアルな情報ほど、人は異常なほど信じます。
さらに強いのが
「疑似体験ができる」という事もあります
コメントを読むことで、
どんな人が使ってるのか?
どんな結果が出るのか?
何が微妙なのか?
買う前に体験できるんですよ。
つまりコメント欄は
「無料の体験コンテンツ」です。
で、ここからが本題です。
じゃあどうやって使うのか?
結論いきます。
「コメントは放置するな。設計しろ。」
ほとんどの人は
コメント=勝手に発生するもの
と思ってますが違います。
コメントは“作るもの”です。
例えば最初の段階。
コメントゼロの投稿って、誰も書きません。
なので最初はこうです。
「最初の5コメントはコントロールする」
①知り合いに書いてもらう
②お客様に依頼する
③ファンに協力してもらう
という、若干さくらっぽいですが仕方ありません
だって誰も書かないのですから・・
なので身近な人にお願いをして、これで“空気”を作る。
ここで重要なのが役割分担です。
コメントは適当に集めるんじゃなくて、
役割を持たせます。
例えばこんな感じです。
①共感
②質問
③体験談
④軽いネガ(ネガティブ)
これをバランスよく配置するだけで、
コメント欄が“疑似セールスパネル”になります。
特に重要なのがこれです。
「軽いネガを入れる」
え?ネガティブな事なんて書かれたらまずいんじゃないのー?
と思いますよね
実は逆です。
人は完璧な評価より、“ちょっとした欠点”がある方が売れます。
人って「全部いい」は疑いますが、
「ちょっと微妙もある」は信じるのですよ
ここはかなり重要です。

で、次にやるべきこと。
「質問を投げる」
コメントが増えない理由はシンプルです。
・メリットがない
・何を書けばいいか分からない
という事です
だから誘導します。
例えばこんな感じです。
・買う前に悩んでたことありますか?
・実際使ってどうでした?
・デメリットあれば教えてください
という事を質問するだけでコメントは増えます。
さらに強いのが
「コメントした人だけに特典を渡す」
まあ昔からあるあるですが、特典があると
やっぱりみんなコメントしますね~~
人は理由があれば動きます。
ここまでやると、ズバリ「売れる空気」が生まれます。
売れる空気とは、
みんな良いと言ってる
使ってる人がいる
リアルな声がある
という3拍子揃った状態です
この状態になると人は「買っても大丈夫そうだな」と思う訳です
いわゆる“社会的証明”ってやつですね。
さてさてこんな話の中で、最後に一番重要な話します。
「コメント欄はコンテンツになる」という話です
せっかく溜ったコンテンツを、
LPに貼ったり、動画で読み上げたり、まとめ記事にすると
反応上がります。
特にYouTubeでコメントを拾うと、
視聴者は普通に喜びますし、反応が上がります
せっかく溜ったコメントを上手く活用したいところですね!
という訳で、コメントは有効なのですが
あまりうまく活用してる人が少ない気がします
勿体ないのでやりましょう!
追伸:LINEで小山のマーケティング情報を公開していますので、
友達登録がまだでしたら登録しておいてください↓
【直接アドバイスを貰いたい&具体的に勉強をしたい】
現在、小山のマーケティングコンサルや講演会は一般公開はしておらず、マーケティング特化型のオンラインサロンに入ってる方のみに行っております。こちらはマーケティング力を高めたいと考える意識の高い経営者のみ参加可能です
より具体的に直接アドバイスを求めてる方や、最新事例、勉強会に興味がある場合は、こちらからオンラインサロンの情報をご覧ください(要審査制)
小山のマーケティングオンラインサロンはこちら↓
⇒ 小山のマーケティングサロン
LINEじゃ言えない話はメルマガで配信しております


【リアルタイムで情報を得たい】
以下2つのSNSでのんびり更新しております
⇒ 小山のフェイスブック (友達&フォロー大歓迎)
⇒ 小山のTwitter























