アンケート

マーケティングにおけるブランドとは?

創造的な仕事、「刺激と感動を与える」をコンセプトに マーケティングを支援している小山です。

売り上げを上げるなら、ストレートにダイレクトスポンス。長期的に売り続けるなら、ブランディングが大切です。

 

ところでブランディングとは何か?

簡単に言えば、ポジショニングとパッケージの両方を意識する事です。(他にもあるけど)

 

これを見ている人に分かりやすくいうと、

 

1.使うコピーを意識する

まずここが最低限のベース。欲求に突き刺さる、えぐいキャッチを使い、えぐいコピーを書いたら人は集まりますし、物は売れます。

   

ただ商品が短命になる。これは異論ないでしょ。さすがに。

  

だから、暗号通貨のように一気に売り上げを作りたいものや、市場が沸くコンテンツならマーケティング的には有りです。

 

しかし、自社コンテンツとして長期的にやる商品の場合は、欲求にフックがかかる言葉ばかり使うのは、できるだけ避けたほうがいいです。

 

 

2.デザイン、ロゴ、写真をかえる

こればかりは、見てきてる数によって、センスが問われると思います。

 

まず、今いる業界以外の、国際的ブランド会社をいくつか見て比較する事からはじめましょう。

 

デザインをよくすると、ブランド力が上がる半面、集客力が落ちます。

 

それを防ぐ為に、キャッチコピーやライター、マーケティングでカバーしたりはできるのですが、結局はバランスが問題なんですよね。

 

次に、アップロードする写真に気を使いましょう。

写真は自分のブランドそのものなので、何を使うかで変わってきます。

 

「お金持ちになる」をフックに人を呼ぶなら、ギラギラした時計をつけて自慢すればOK

 

いや、そういう方向じゃないんだよ。という感じなら、基本そういう話や写真は掲載しない。

 

これはどっちが正しいではなく、「スタイル」の問題です。

 

3.広告を意識した戦略をとりいれていない

 

長期的にやるなら、絶対に意識しないといけないのが広告です。

 

あのねー、広告はいくらでも攻められる手法があるんです。

が、結局フタを開いてみたら、みんなBANして終了なんですね。

 

広告が使えなくなりましたーーー!とかfacebookに嫌われましたーー!ってマジであり得ないんですが、

 

殆どの人は「コピーがえぐいから」「デザインが胡散臭いから」という話をするんですよ。

 

が、それは当たり前であって実はそこじゃないんですねー。

 

なので、今日は何故これが起きるのか?という話を書きます。

 

 

まず前提としては『広告法務』という考え方を持ってるかどうかです。

 

まずこの段階で『こ、こうほうほーむ?』とか言ってる会社は、間違いなく広告ぶっとばしてますよ~(笑)

 

うちのメディア担当者との会話を抜粋すると、

こんなところを意識してレターを作ってます。

 

 

優良誤認、有利誤認、おとり広告など

製品・サービス内容の偽造、価格や販売方法を標榜と違う方法を提供している。

 

景品表示法は、嘘の広告で商品及びサービスを販売してとみなされること。

適応はB to Cになる(B to Bは対象外)

 

実際には存在しない割引などが行われている場合に適用される。

 

 

まあ、簡単に言えば

5000円 → 今だけ1000円

という表記も、そのままやるとNGになりますし、

 

表記違いなどがあっても突っ込まれます。

 

かといって、そんな事いちいち考えてられねーよ!という人も多いのが事実です。

 

 

じゃーどうしたらいいのか?

 

どうせビジネスをやるなら

『ブランドを意識』した展開がしたい。

というか世間から恰好よく思われたい

 

『広告会社』に嫌われたくない

 

かといって『売り上げ』も必要

 

という絶妙なバランス感覚が必要な話。

 

これって興味あります?

 

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人数がいるなら、ふわっと開催するかもです( `ー´)ノ

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