お金・マネー

お金が第一目的になっている人と付き合わない方がいい。

創造的な仕事、「刺激と感動を与える」をコンセプトに セミナープロデュースをしている小山です。

よく言われることのひとつに「お金が第一目的になっている人と付き合わない方がいい」という言葉があります。

でもこれって、よく言われる事だけど具体的にどういうことだろう?
お金はみんな欲しいし、実際に仕事をするとどうしてもお金は絡んでくる問題だったりします。

 

ではどうしたらよいかと言うと、「誠実」「長期的視野」を持っている方と付き合うようにすればよいのです。

お金第一主義の人は、「長期的視野」ではなく、短期的な視野を持つことが多いので、

儲けられるかどうかが最初にきます。

 

また、私の場合パートナーと付き合うときは

貢献度、労力値の大きさで文句を言わない

パートナーへ悩みを分かち合う

という2つの事をさらに考えます。

 

労力値というのは、片方が一生懸命仕事をして

片方が仕事をしていない。という状態が続くと、モメることが多いのです。

これを言い出すとキリがないので、何を軸として考えるかと言うと

「スタート時の貢献度」をまず最初に基軸として考えます。

 

例えば、あなたが何ももっていない状態で

ビジネススキルや、リソースを持っている人と組み、成功したとします。

そうすると、あなたの仕事力が相手より多かろうが

まずは、「相手がいなかったら成功しなかった」事を頭に入れておくとよいのです。

 

このように相手への敬意があると、実は人間関係はスムーズにいきます。

お金が第一目的の人だと、この様な考え方をしないため

長続きしないのです。

 

 

次に大切なのが

パートナーにお互いの悩みを打ち明ける事ができる、分かち合うことができる

ということです。

 

商売が発展していき、仕事量がどんどん偏ってきたときに

相手と相談しあえる関係になれているかどうか?ということは大事です。

 

お金が第一目的になっている人に対しては、ビジネスやお金の話題以外、ほとんどでません。

(この場合たいてい、上手くいかなくなってきます)

 

これを間違えて付き合ったパートナーは、たいてい上手くいかなくなってます。

 

多くの人は、できるだけ幸せなパートナーと付き合いたい

人間関係でギスギスしたくない!と考えているのですが

 

実際は、お金が第一目的になっていて、

トラブルになる場合が多いので気をつけた方がいいですね!

 

 

 

もしよろしければ、ぜひクリックしていただけると助かります↓

⇒ 今何位? <人気ブログランキング>

blog

PS: 只今、ストレスフリーで楽しく裕福になるための7つのヒントを無料でプレゼントしています!↓

今メルマガに登録するとストレスフリーで楽しく裕福になるための7つのヒントをプレゼント!

小山竜央 オフィシャルマガジン


また、LINE友達も同時に募集しております↓
⇒ 小山竜央とLINE友達になる



私のセミナーに参加したい場合はこちらから。セミナー講師になりたい方はチェックしておいてください♪↓
⇒ 小山竜央 セミナー講師育成講座


小山のフェイスブックはこちら↓
⇒ 小山のフェイスブック (友達&フォロー大歓迎)



小山のTwitterはこちら↓
⇒ 小山のTwitter 


関連記事

  1. お金・マネー

    時間をお金に換算すると、幸福度が下がる

    よく経営者の方や投資家の方で、「俺の時給は●万円」と豪語する方がい…

  2. 天才脳

    コラム

    あなたの脳を天才脳にする方法

    どうせ生きるなら、普通の人よりも何倍も濃い『最高の人生』をおく…

  3. アンケート

    マーケティングにおけるブランドとは?

    売り上げを上げるなら、ストレートにダイレクトスポンス。長期的に売…

  4. コラム

    軸の話

    自分の軸を持っている人は非常に少ないです。…

  5. コラム

    ダメ社員は雇った方がよい

    初めてビジネスをやった人の大半に起こりがちな間違いは、いきなり『優…

公式メールマガジン

bcc1

LINE友達募集中

公式セミナー

セミナー

おすすめ記事一覧

  1. 現金 日本円

カテゴリー

  1. ハワイ(アメリカ合衆国)

    いざ、ハワイ島へ!
  2. Information -ご報告-

    ナイツのちゃきちゃき大放送に生出演しました!
  3. Information -ご報告-

    ボランティアスタッフを募集します。
  4. コラム

    普通の女の子が10000人もの人を集めた話
  5. コラム

    最近の金持ちがタクシーを使わない理由
PAGE TOP