今日は私が昔から大切にしてるスキルをシェアします
正直、この話を理解しているかどうかで
ビジネスのスピードは大きく変わります。
そのスキルとは
「自分を助けてくれる人を見つけるスキル」です
多くの人は
「助けてくれる人がいない」
「紹介してくれる人がいない」
「チャンスが来ない」
といった事をいいますが、こういう人に共通しているのは、
「助けてくれる人を探している」ということです
でも本質は逆なんですよ
助けてくれる人を探すのではなく、助けたくなる人になる
ここがスタートです。
そもそもなぜ助けてくれる人が現れないのか?
原因はシンプルです。
①助けてもらう前提で動いている
②価値提供の前にリターンを求めている
③関係構築を短期で見ている
④相手のインセンティブを理解していない
といった4つの原因です
特に重要なのが最後。
相手はボランティアでは動きません

人は、
・メリットがある
・応援したくなる
・面白いと思う
といった事がなければそもそも動きません。
たまにぽっと手助けする事はあるかもしれませんし、私もたまに手助けする事はありますが(苦笑)
といっても、基本は上記で書いたような考えがあるから動く訳です
ここを理解していない人が多すぎます。
ではどうすればいいのか?
まず大前提。
先ほどもいったように、助けたくなる人になること
そのための条件が3つあります
①行動が早い
②素直にやる
③結果を報告する
あたりまえのように聞こえるかもしれませんが、多くの人はできていませ。
これは性格論ではなく、
投資判断ロジックです。
助ける側から見ると、
素直=再現性があるという事にも繋がりますし、
報告=改善できるという事でもあります
つまり
「この人に時間を使えばリターンが出る」
と思われるわけです。
リターンとはお金だけを指すのではありません
お金以外にも色々ありますが、成功している人や強い人ほど、
「無意識的にリターン」を考えています
逆に
行動遅かったり、自己流でやる人に対しては
「教えても意味ないな」で終わります。
シビアですがこれが現実的ですよね
次に重要なのがこれ。
「先に与える」を戦略的にやること
ここもよく勘違いされますが、
「いいねする」
「応援する」
とかだけでは非常に弱いです
なぜかというと、事業に影響しないからです
重要なのは
相手のビジネスに効くことをやるという事
例えば
見込み客を連れてきたり、成功事例を作ったり、
または、拡散して認知を増やしたり・・
つまり
「いい人」ではなく
「使える人」になること
ここで立場が変わります。
そして立場を変える為の最重要ポイント。
相手のボトルネックを見抜けるかどうか
ここは非常に重要です
相手が困っているのは何か?
・集客が弱いのか
・成約率が低いのか
・継続率が低いのか
・認知が足りないのか
ここを見抜いて、そこに刺さると
一気にポジションが変わります。
便利な人からキーマンに昇格です(笑)

ここまでできると次のフェーズにうつります
それは、応援されるストーリーを持つことです
人は合理ではなく感情で動きます。
重要なのは
共感、期待、関与
この3つです
これが揃うと応援モードに入ります。
特に重要なのは
「自分のため」ではなく「社会のため」になっているか
ここがあると一気に人が動きます。
そして助けてもらう人になる最後の方法をお伝えします
その方法とは、環境に入ることです
もはやこれは最短ルートだと思います
人は環境に入る事で影響される生き物です
しかし、ただ環境に入ってるだけではなく
目指すべきポジションは、その環境の中で
「あの人に聞けばいいよ」ポジション
何か困った事があれば、あの人に聞いたらいいよ!
といわれるポジションをとれれば、かなり強いです
これを取れた瞬間、
チャンスは勝手に流れてきます。
ぜひ実践してみてください。
参考まで。
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