今日はお客様を信者にする最強のワードを教えますね
それが「あなたは悪くない」です
これマジで最強なんですが、何故最強なのか?
そこに繋がる話を説明します。
よくマーケティングで
「敵を作ると商品が売れる」
という話は聞いたことがあると思いますが、
実際の現場ではほとんどの人が間違えています。
なぜかというと、
敵が弱い、抽象的、曖昧すぎる
といった問題があるからです
その結果、
商品は良いのに売れない
差別化してるのに刺さらない
正しいことを言ってるのに響かない
という状態になります。
これは何が起きているかというと、
「戦う理由」が弱いんです。
人は商品にお金を払っているように見えますが、
実は違います。
人は「戦い」に課金している。
ここ、めちゃくちゃ重要です。

例えば映画やアニメを考えてみてください。
ヒットする作品って、必ず「敵」がいますよね。
そして主人公はその敵に対して
戦い、葛藤し、成長していく。
これがあるから
人は感情移入して、お金を払うわけです。
つまり、
ストーリーがある=戦いがある
ということです。
そしてこの構造を
ビジネスに落とし込むとこうなります。
①お客様=主人公
②敵=問題・構造
③あなた=ガイド
④商品=武器
この設計ができていると
売れる確率は一気に上がります。
ここで多くの人がやるミスが
「敵を雑に設定する」ことです。
例えば
・忙しさが敵です
・ストレスが敵です
みたいなやつです。
これだとかなり弱いんですよね~
なぜかというと、
原因が曖昧で、自分ごと化しないから。
じゃあどうするか?
重要になってくるのが、
敵は「構造」で作るという考え方になります。
例えばさっきの例なら
忙しさが問題
ではなく
↓
SNS依存によって集中力が奪われる社会
という風に変えます
こうすると何が起きるか?
原因が明確で、誰のせいか分かりますし
さらにいうと行動理由も生まれますよね?
そしてそして、今回の冒頭に繋がる話
めちゃくちゃ重要なのが
「あなたは悪くない」
この一言です。

人は自分のせいだと言われた瞬間に
防御モードに入ります。
だから売れないコピーは
だいたい「努力が足りない」とか「継続できないのは甘え」みたいな言葉を使う訳です
正しい!確かに正しいんだよな~~!
と私も思いますが、、、(笑)
正しいけど、動かないんです。
一方で売れる構造はこうなっております。
①あなたは悪くない
②この仕組みが原因だ
③このままだと危ない
④だからこの方法で解決できる
この流れです。
これだけで、
反応は一気に変わります。
あなたは悪くない!というだけで、勝手に共感されてる~と思いこんで
信者になるんです。
これ最強のワードですよね(笑)
絶対使った方がいいと思います。
このように、あなたは悪くない。
悪いのは世の中の敵だ!という話をしていくと、どんどん商品購入者と信者が増えていくのですが、
さらに精度を上げるなら
敵の種類は3つに分けた方がいいです
具体的に敵の種類をいうと・・・
①システム型
→SNS・アルゴリズム・仕組み
②文化型
→常識・思い込み・価値観
③未来リスク型
→AI・老後・健康
このどれかに当てはめると
かなり強い構造になります。
そしてもう一つ、
めちゃくちゃ重要なポイントがあります。
それが
敵は見える化しろ
です。
人は見えない敵には反応しません。
例えば
・菌
・ウイルス
・将来のリスク
こういったものは、見えないから後回しになりますよね
だからやるべきことはシンプルです。
キャラクター化したり、数値化、ビジュアル化といった事をやります
例えばウイルス・・って言われてもなんかピンとこなくても、
強烈なイラストが入っていたら、急にイメージ沸いたりしますよね?

だから基本的には敵はすべてビジュアル化したほうがいいです
ビジュアル化が難しい場合は、「数字やデーター」を出します
要は「イメージをしっかり膨らませてあげる」という事が重要です
例えば、「あなたの時間を毎日3時間奪っている犯人」
こう言うだけで、
一気にリアルになりますよね
こんな感じで敵のイメージをしっかりつくり、
「あなたは悪くない!悪いのは〇〇という社会的構造の敵だ」というだけで、めちゃんこ反応がとれます
今回の内容、かなり強力なのでぜひ使ってください。
参考まで。
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