お金・マネー

YouTubeで登録者数が少ない奴からコラボ依頼が来たんだが・・あなたならどうする?

創造的な仕事、「刺激と感動を与える」をコンセプトに マーケティングを支援している小山です。

 

今日ちょっとアドバイスをする方がいて気づいたのですが、

コラボの概念って実は2種類あるんですよ。

その前に、コラボってそもそも何?という方もいるでしょうし、

メリットも分からない人もいるでしょうから、ぱぱっと説明すると
 
コラボとは
= 2つのYouTubeチャンネルでお互いの動画を紹介し合い、チャンネル登録者数を増やす事を目的とする

といった感じです。

基本的には同登録者数か、自分より上の登録者数の人とコラボできると、

中々チャンネルの増加速度が上がっていくのですが、

そもそもこのコラボには2種類の考え方があります。

 

▼コラボ例

このように2つのチャンネルでお互いを紹介しあう

 

通常は上のように、同じくらいの登録者数か、

リスナーをお互い流せるような人同士がコラボするのですが、例外として「登録者数差があってもコラボする事」もあります。 

 

ちょっと面白い話として、

今日たまたまアドバイスしていた人が「登録者数が多い側」で、

相手のチャンネルとの登録者数との差がかなり空いている感じだったんですね。

 
イメージとしては、こちらが200,000登録者、相手が500登録者
くらいの差があります。
 

で、登録者数が多いこちら側から見ると、これやる意味あるの?みたいな感じになるじゃないですか、普通は。

さてこんな時、あなただったら果たしてコラボをやりますか?

基本やらないですよね。

ですが、今回の冒頭で書いた通り、「コラボには2種類の意味」があるので、その視点から一旦考えてみましょう。

 

その2つのコラボとは

①シナジー効果が生まれ、お互いのチャンネルパワーが高まる
②企画として使える

このどちらかです。

通常は①のパターンで、登録者数が相手もしっかりあり、シナジー効果もあり、増加も見込めるのでコラボするパターン。

ですが、今回の場合は登録者数の差が大きいので、①のパターンはないと。

登録者数差が大きい場合のよくあるパターンとして、

相手のチャンネル登録者数が伸びたらコラボをしよう。

といった形で断る事もよくあるのですが、これをやる位なら最初からスパっと断った方が賢明です。

なぜなら・・・

「相手が伸びてる頃には、通常こちらも伸びてる」し、戦力差が埋まるかどうかは正直未知数だからです。

しかも登録者数が増えたらコラボしましょう。といって相手が増えた時、

こちらの気持ち的にその時コラボしたいかどうかは別ですよね。

 

登録者数が増えたのが1年くらい後で、その時に相手が覚えてて「〇〇さん、コラボしてくれるといいましたよね!」

とか言われたら・・・

 

なんかきまづい空気感流れるじゃないですか(苦笑)

だからこの「登録者数が増えたらコラボしましょう」という断り文句は、一見利に叶ってそうで、実はリスクだったりします。

 

以上の理由から、

私の場合、登録者数差が大きい②以外のパターンで、先延ばししてコラボする事はまずありません。

 

やらないならやらない。とその場で断ります。

 

じゃあ、②のパターンはどういうケースなの?というと、

シンプルに「企画として大型企画、メジャー企画、ヒット企画」が狙えるケースです。

相手の登録者数とかは一旦抜きにして、コラボ相手がいる事で、

自分のチャンネルそのものの再生数をしっかり狙っていける。

このパターンであれば、コラボするのはあり。

というか、登録者数差がある場合、この②のパターンが基本になります。

この点を踏まえて、コラボをする意味を考えていくと、色々見えてくるものがありますよ。

 

まあ正直、私の場合は、「企画ありき」のコラボ前提が多いので、

仮に相手の登録者数が多くても企画がダメなら、正直コラボ微妙・・と感じる事も多々あります。

 

YouTubeは企画前提のシナジー効果がある事でチャンネルが伸びていくので、

ぱっと見の数字に惑わされる事なく、本質を捉えていきましょう。

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