今日は私が一番大切にしている話をします
ビジネスにおいて一番大切なことは「集客」です
まあ、さすがにこのコラムを読んでるあなたは理解してると思いますが、
この集客について、特に私が考えてる事は「JV(ジョイントベンチャー)」をする際です。
JVで一番リスペクトするべき相手は「集客」をした人
だと私は考えてます
勿論、セールスや良質なプロダクトを持ってる事も大切ですが、
どんなにセールスが上手かろうと、プロダクトが良いものでも、
人が集まらなければ話になりません
ただ最近思うのが、
良いプロダクトを作ると、集客してくれる人達も同じく集まってくるので、
プロダクトを持ってる側は
「俺たちの商品があるから集まるんだ」みたいな感覚になるんですよね
これは勘違いであり、
一瞬の天狗状態に陥ってる状態です

どういう事かというと、
トレンドが変わってより強いプロダクトが生まれた時、
集客してくれてた人達もそっちに流れちゃうので、
事業がガタガタになるのです
いや、だったら自分で集客すればいいじゃないか?
と思うかもしれませんが、
結局は同じことでトレンドが変わったら自社集客も困難になります
プロダクトがいいのは「大前提」であり、
プロダクトがいいから俺らは凄いんだ。
みたいな事を言い出す人達は、大抵没落していきますね・・
この話を前提として、皆さんに考えてもらいたいのは、やっぱり1にも2にも集客です
そして最初予算もなく広告費を捻出できない場合は、
この集客できる人達とどうやってJVをするか?という話になります
となりますと、集客できる人達が何を望んでるのか?
さらに集客できる側に
ちゃんとリスペクトを持って接しているのか?という話が一番大切です
ですが、集客できる側に対してそこまで世の中は敬意・リスペクトを持って接していません
だから集客する側がコラボやJVしてくれないんです
一方で私は
常に「集客する人を第一優先」で考えてますので、
多くの人が協力してくれます
この違いは本当に大きいです
みんな集客する側の労力を考えてなさすぎ
報酬の割合とか、コンテンツホルダー側があれこれいいすぎ
勿論、利益率を考えてってのもあると思いますが、
そんな事いってるから集客できなくなっていくのです
フロントエンド、バックエンドという概念をしってる人は、
たとえフロントの利益が低くてもバックエンドでカバーできますし、
最初のリストがあれば、なんとでもなる。
つまり「リストの重要性」を死ぬほど分かってる
でも、殆どの経営者はリストの重要性なんて今でも理解出来てません
くだらないフロント商材の報酬交渉ばかりして、マーケティングの本質を何1つ理解してない
まあ、こういう人達はどんどん業界から消えていきますし、事業も上手くいかなくなります
基本の基ですが、忘れないようにしましょう
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