コラム

日本のセミナー講師、滅亡の危機論

創造的な仕事、「刺激と感動を与える」をコンセプトに YouTubeをプロデュースしている小山です。

今、シンガポールのアンソニーロビンズのセミナーに参加しています。

世界各国から12000人が集まり、
日本からもいくつかのグループが出来て、それぞれ集まってる感じです。

かなりモチベーションの高い人達が受けていて、
会場にいながら成長しているのが目に見えて分かります!

マジでヤバイです。

S__12378140
今回日本人の総参加人数は250名程度。
内、私が連れて行ったのが200名となっているのですが、

ここを見ても分かるように、
セミナーに参加する人の多くは、大体私の事を知ってる状態になってきています。

 

理由としてはシンプルで、セミナーをやってる人の多くが『顧客を奪い合ってるだけ』しかしていないのに対し、

私は、『セミナーを受けた事がない人にも、セミナーの素晴らしさをシェアしている』

というシンプルな違いです。

 

このままでは、日本のセミナー講師の多くは集客が出来ず消えてしまうでしょう。

 

そもそも論として、
日本ではセミナーを受ける人が、人口の5%程しかおらず

殆どの人はその層を奪い合っているにすぎないです(笑)


見てると今セミナーをやってる人達の考え方は、完全にオワコンですね。

 


いつも同じ顔ぶれしか来ないセミナーは、『ファンが濃い』という言い方をしている人もいますが、

私から言わせると、狭い市場の中で顧客を取り囲ってるだけです。

 


「おまえの客は俺のもの」

みたいなジャイアン理論でしか展開しないため

大体が他社や他のセミナーをしている人を叩いて自分の所に誘導する。

というパターンが基本になります。

 


ビジネス歴が長い人やマーケッターであれば、

そのパターンだと後々崩壊するのは目に見えて分かるのですが、

 

あえて『顧客を取り囲み洗脳する』というモデルに走れない理由があるのです。

それは、マーケティングとセールスの仕方を知らないからです。

 


例えば、セミナーをやってる人で”新規顧客の正しい獲得の仕方”を学べば、

「コーチング」とか「アンソニーロビンズ」というワードを使って、お客様を呼ぶことはしません。

 

使ってもプロモーションの一貫で起爆剤程度でしょ。

 

だからコーチングとかアンソニーロビンズ
という名前を使いまくって集客してる人は、

大抵お客様に困ってるんじゃないですかー?

 

これ誰もが言わないけど、分かる事実だろうね。


なーんで分からないかな。

一般の人はアンソニーロビンズとか、コーチングって分からないんだって。

分かるのは『セミナー業界』だけです。

 

だから毎回セミナーの最初にヒヤリングして、
誰もアンソニーロビンズの事を
知らないって場面に出くわした時、

私は「お、今回は市場が違うな」と思って笑顔になります。


セミナー業界の人は逆に、
アンソニーロビンズを知っている人がいないと
急に顔が曇ったりします(笑)

 

セールスにしても同じです。

セミナープロモーションに関して
みんなアレコレ、どうでもいい議論をするのですが

重要なのはそこではなく、

キャッシュポイントをどう生み出し、
それをどうリピートさせていくか?の方が大切です。


セミナー業界の人は、自分と違う客層が来た時に

急に売れなくなるんですよ。

 

さらには、教育されてない客は駄目だ!と客の事を悪口いいだす(苦笑)

 

お前が駄目なんだっつーの!


そんな訳で、改めて

プロモーションの仕方と
マーケティング、セールスの重要性を認識しなければいけません。


ただですよ。

どう考えても今のセミナー業界って

正直、まともにセールスやマーケティングを
やってる人はいません。

 

あのね、ちゃんとできたらお客様なんて困らないから。

マーケティングやセールスを教えている人が
いつもお客様に困ってるという現状。

これを見て、毎回思うんですよね。


「ちゃんとセールスやマーケティングについて
学んだらどうだい?」と


こういうと敵ができそうですが、事実です。

バシっと言わせてもらいます。
正直、セミナー講師なんて、頭でっかちで凝り固まってる人ばかりです。

 

別にその人達が苦しもうが、私には関係ないですし、
だから何?って状態なのですが、

やはり見ていて苦しいものがありますね。


苦しいっていうか「5%のシェアを奪い合って、
顧客を奪いあい続ける状態」にもはや見苦しいというか・・・。

ちなみに自分の事を「メンターと呼べ」とか言い出したら、
末期症状ですからね。


だからね、そういう人達にちょっとでも気づかせてあげたい。

という思いは前々からあった訳です。

ただこの層って、基本頑固ですし、やたらネット上でも実力ないわりに、
攻撃的な発言しかしないじゃないですか。

 

あとは中身のないマインドセット論を振りかざすくらいなので、

私が言った所で変わらないんですよね。

 

上手くいくにはマインド80%と20%の『戦略』といいつつ

肝心な戦略がみんな忘れてるぞ!・・・と


だから気づいてる人だけ、このコラムを読んでくれればいいと思ってます。

頑固な人はおそらくここまで読んでないでしょうし(笑)

 

そしてここからは、少しでもこのコラムを読んで

『戦略』の大切さに気付いてくれた場合にだけ読んでいただければと思います。


そもそも論として、
小山はどこでセールスやマーケティングを学んだのか?


当然ながら先生がおります。

先日コラムでお伝えしましたが「ブレア・シンガー」という人で、

ロバートキヨサキのメンターでもあり、凄腕のマーケッターでもあります。

 

セミナー業界で彼から受けてない人は

まあ、モグリか底辺セミナー講師層だけでしょう。


あまり日本に来日しないのですが、
先日いった通り、来週の土日お忍びで日本に来日して
私が当時受けたトレーニングをやってくれます。

前回も言いましたが、数名程度でしたらねじこめそうですので

ぶっちゃけ「戦略」を知りたい人向けです。

基本はセールスについてですが、
ブレアシンガーの教えは

セールス、マーケティング、チーム。
これらが全て身に付くので、

本気で今より上のステージにいきたい人向けです。


何度も言いますが、数名程度しかねじ込めず
応募が殺到しそうですので、

参加方法は事前説明を受けた方だけ
教えようと思います。


事前説明はこちらです

https://canyon-ex.jp/fx7040/abKaTn

 

ちなみに、日程を見ればわかる通り『明日で締め切ります』

今回のコラムを見て、あ~そーだよなー。と少しでも思った場合は、

いっておくことをお勧めします。

 

事前説明では、セミナーを受ける注意事項や
通訳機器などについての説明も行いますので、

どちらにしても一度来ておいてください。

 

 

追伸:
LINEで小山のマーケティング情報を公開していますので、
友達登録がまだでしたら登録しておいてください↓


⇒ 小山竜央とLINE友達になる


【直接アドバイスを貰いたい&具体的に勉強をしたい】
現在、小山のマーケティングコンサルや講演会は一般公開はしておらず、マーケティング特化型のオンラインサロンに入ってる方のみに行っております。こちらはマーケティング力を高めたいと考える意識の高い経営者のみ参加可能です

より具体的に直接アドバイスを求めてる方や、最新事例、勉強会に興味がある場合は、こちらからオンラインサロンの情報をご覧ください(要審査制)
小山のマーケティングオンラインサロンはこちら↓
⇒ 小山のマーケティングサロン


LINEじゃ言えない話はメルマガで配信しております

今メルマガに登録するとストレスフリーで楽しく裕福になるための7つのヒントをプレゼント!

小山竜央 オフィシャルマガジン


【リアルタイムで情報を得たい】
以下2つのSNSでのんびり更新しております

⇒ 小山のフェイスブック (友達&フォロー大歓迎)

⇒ 小山のTwitter 

関連記事

  1. お金・マネー

    タスク(やる事リスト)をサクサク処理する方法

    多くの人は目標を作ったり、タスク(やる事リスト)を作りますが、その…

  2. セミナー・講義

    胡散臭い言葉を使うな!

    国際動画マーケティング戦略会議がとんでもない事になっております…

  3. お金・マネー

    頭蓋骨をひっぺがす施術で、脳が天才レベルに覚醒する事が判明w

    最近、資産家や社長達を集めて、ボードゲームをし…

  4. コラム

    パーティルームを六本木につくって友達に格安で貸しまくった結果w

    知ってる人は知ってると思いますが、実は9月…

LINE友達募集中

公式メールマガジン

bcc1

おすすめ記事一覧

  1. リテラシー

カテゴリー

アーカイブ

  1. Information -ご報告-

    【1月】エクスペリエンスアカデミー定例セミナー
  2. 天才脳

    コラム

    あなたの脳を天才脳にする方法
  3. クイーンズタウン(ニュージーランド)

    シーフードで有名なブリタニアで山盛りシーフードを食べるの巻
  4. Information -ご報告-

    バリ島、トレーナー上級キャンプが始まりました!
  5. イタリアン

    ポンテ・デル・ピアット(PONTE DEL PIATTO)
PAGE TOP